開催にあたり

当日会場参加枠は、定員となりました。(1/27)

難病・慢性疾患就労支援ネットワークフォーラムSAITAMA2026  

開場参加は定員となりました。

2月21日㈯開催のフォーラム 開場の定員が満席となりました。1月27日からは、オンラインでのご参加のみ、受付となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

基調講演のテーマは以下となります。(1/27)

フォーラム、前半の基調講演 タイトルは以下となります。

「難病者の就労を実現する3つのプレイヤー」

埼玉県立大学名誉教授 朝日雅也先生 

「難病患者の就労支援についての現状と課題

~難病患者の就労困難性に関する調査研究より~

JEED 障害者職業総合センター 大竹祐貴様

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
開催にあたり  
・地域の実行委員会ができる都道府県もあれば、全体の実行委員(実行チーム)で準備をすすめる都道府県もございます。
・地域の皆さまの意見やアンケート、ヒアリングなども参考に、地域フォーラムも仕立ててまいります。
・事前に個別に団体や機関の方に、説明会なども対応させていただいております。
、アンケートや、ヒアリングの時期が、参加される団体、機関の決定の時期などにより、変更になる場合もございますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

フォーラム 共有価値

 

全国 フォーラム
共創WORK フォーラム 共有価値

• 特定の属性や立場の主張ではなく、共創・協力による、地域の安心、寛容さ、活力を創造してまいります。

• すべての立場・背景を尊重し、対話的に関わります。皆が、フォーラムの当事者となります。

• それぞれが主体となり、それぞれの立場や役割より、「できること」を考えてみます。社会を皆で創る作業は、全員がクリエイターであり当事者とい
えるかもしれません。

• 対話を通じて、未来の選択肢と仕組みを共に考え、育てます。(可能性を広げる)

• このフォーラムは、持続可能な暮らし、仕事や役割、社会を共に考え、つくるプラットフォームです。

・個人の意思決定や尊厳を尊重します。

 

違いがあるからこそ可能になる価値創出

フォーラム準備


フォーラム開催は、全国の各都道府県の地域支援関係者、機関、自治体の方とお話をすすめております。
都道府県での開催が決まり、参加者の方、内容なども公開できる時期となりましたら、ホームページ、および、チラシなどの配布などにより、お知らせをさせていただきます。

都道府県により、難病相談支援センターとの共催地域、そうでない地域など、開催は異なります。

地域支援に携わる皆さまのご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



10.29
首都圏 難病・慢性疾患就労支援ネットワークフォーラム2026 共催をしている自治体での会議に参加
来年開催予定のフォーラムについて、地域支援機関、自治体の方々に説明 その後、詳細について、参加支援機関の皆さま、共催の自治体職員、難病相談支援センターの皆さまと打ち合わせ 次回11月にも首都圏でミーティング 
参加支援機関の皆さまへのヒアリングやアンケートなど、実施
既存の障害の方の支援などは、既に法律が整備され、目標なども、設定されやすい環境となっていますが、制度や法整備の議論のただなかにある難病のフォーラム開催にあたっては、多職種連携の目線合わせ、目的などから、定義していく必要があり、地域の方との話し合いなどにも時間をかけて、準備に取り組みます。



4.23.
地域就労支援ネットワークフォーラムジャパン 地域開催準備中
2025年は、全国、2都道府県での開催が決まっております。また、2026年の打ち合わせなども始まっています。
昨日は、地域の支援機関の方、共同開催くださる難病相談支援センターの皆さまと打ち合わせ
地域の必要、状況を丁寧にうかがいながら、地域の必要、実情を加味した地域のフォーラム開催
具体的な地域支援、支援関係者の取り組みやすい、を実践ベースに具体的に取り組みます。



4.17
難病相談支援センターとの共催 となる都道府県が今回含まれてございます。
地域の意向、状況なども、フォーラム開催に反映できればと思います。
お気軽にご相談いただければと思います。



プロボノスタッフに職業訓練に取り組む、公務員の方がご参加くださいました。

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください

治療と仕事の両立、難病や慢性疾患のある方の就労支援と雇用における「共創」の重要性

近年、医療の進歩により、治療を受けながら働くこと、その選択肢なども、徐々に変化し、就労における環境や、状況も、課題はありますが、変わりつつあります。

企業、医療機関、支援機関、そして当事者の方々が連携し、取り組む「共創」の姿勢が、これまで以上に重要になっています。

「共創」とは、単に支援する・されるという関係を超え、互いの立場を尊重しながら、新しい価値や仕組みを共につくり出すことを意味します。
それは、例えば企業が職場環境を柔軟に整えること。医療者が治療と就労の両立について理解し、支援につなげること。そして、当事者自身が安心して働ける選択肢を持てること。

私たちは、一人ひとりが自分らしく暮らし、働ける社会を実現するために、「共創」を軸とした取り組みを広げていきます。
すべての人が、病気や障害があっても、その人らしく、疎外されることなく、豊かさが感じられる社会、キャリアを築いていける未来をともに創ってゆければとONEは考えています。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください

難病・慢性疾患患者の就労支援ネットワークフォーラム開催にあたり

 

近年、難病や慢性疾患を抱えながら働く人々が増加し、その支援のあり方が社会的に大きな課題となっています。
 医療の進歩により、病気とともに生きながら仕事を続ける人口が増加、そうした変容をうけ、 
職場や地域における理解や支援体制、患者や企業をささえる支援機関や、団体をサポートする体制などの整備は、さらにその必要や価値を帯びてきているといえるのではないでしょうか。
しかし、社会に起こっている、そうした地殻変動のような大きな、重要な変化に対しての、
環境の整備、それは、まだ十分とは言えない状況といえるのではないでしょうか。

 

こうした背景のもと、私たちは「難病・慢性疾患患者の就労支援ネットワークフォーラム」を開催し、疾患、障害とその支援、
治療と仕事を両立するための地域支援の必要や、取り組み、課題、地域のネットワークを育む関係者が連携する場を創出する、
地域の希望や、これまでの取り組み、に敬意をはらいながら、ともに地域に見合った就労支援のネットワークのフォーラムを開く、
そうした機会が、地域の取り組み、必要のお役に
少しでもたてますと、嬉しいです。

本フォーラムは、患者方々はもちろん、企業、医療・福祉関係者、自治体、そして地域社会が一体となって、多様な働き方の実現と包括的な支援体制の構築を目指すものです。

⚫︎なぜ今、難病・慢性疾患患者の就労支援が重要なのか

① 難病・慢性疾患患者の増加と働き方の多様化

• 日本では指定難病患者が約108万人、(医療費助成対象ではない指定難病患者は含まれていません)
また、指定意外の難病、難病の定義には含まれないため、慢性疾患となる、慢性疾患を抱える人は、難治性か患者も含み、数千万人規模に及び、その多くが「働き続けたい」と考えています。

治療をしながら、社会参加をされる人口の多さ、

• 企業の多様性(ダイバーシティ)推進の中で、「治療と仕事の両立」を支援する環境整備が求められています。

② 法整備の進展と地域支援の課題

• 「改正障害者雇用促進法」や「患者就労支援ガイドライン」など、難病患者の雇用を支える法制度が途上ではありますが、整備されつつあります。
その変化、必要な整備に合わせた、地域に期待される支援の変化、求められる連携の変化を考えてまいります。

• 求められる支援がある一方で、
地域支援機関などをささえる仕組みの不十分な状態により、地域支援の体制をサポートする仕組みの重要性が高まっている。
地域支援をささえる、バックアップの機能、役割や構造などが、難病患者の支援にも必要とされている。

切れ目ない就労を継続できる環境づくりが急務となっています。

 

③ 地域包括ケアと就労支援の連携の必要性

• 現在の地域包括ケアは主に高齢者支援を中心としていますが、就労支援の視点を組み込み、難病・慢性疾患患者が地域で暮らしていける、働ける、
難病者の地域支援の包括としてのサポートを考えていく、広い地域、のなかで、社会的な存在としての人の暮らしの支援を考え、とらえる、
段階にきているのではないでしょうか。


多様性ある、開かれた共創

個人の暮らしやすさや実感に根ざしながら、仕事の生産性、経済的な豊かさ、精神的な安定、そして人生そのものの質といった多面的な“生産性”を高めることを柱とします。
その視点から社会課題を一周し、制度や構造の問題を捉え直すことで、より人間的で持続可能な社会を描いていきます。

具体的には、個別の相談支援を通じて一人ひとりの声に触れ、調査や対話により課題の本質を掘り下げ、社会に向けた情報発信や議論喚起によって共感と行動を広げていきます。

「生きやすさ」や「働きやすさ」といった個々の実感を出発点に、「個」と「社会」を結び直す挑戦です。共に問い、共に築く、新しい社会の可能性を探ります。